2009/10/29 第41回日展工芸出品者表彰式懇親会、右に宮田亮平先生 於東京會館
2009/10/29 第41回日展工芸出品者表彰式懇親会、於東京會館
2009/10/30第41回日展オープニングパーティ於 グランドプリンスホテル東京
009/10/30第41回日展オープニングパーティ,左に常務理事 奥田小由女先生、
宮田亮平先生 於 グランドプリンスホテル東京
29日は第41回日展の内覧会と第4科工芸部の表彰式と懇親会が開かれる日だ。
出席するため昼過ぎに羽田に到着したのだが、飛行時間中に私の携帯にはたくさんの着信記録、そしてメッセージが残っていた。
それは「日展会員賞」受賞の知らせだった。そのいくつかのメセージを聞いてみると
「先生が、、、、、、、、、会場、、、、、、会員、、、、、、夕方、、、、zzzzzzz,,,,,,,??????」よく聞いても聞き取れない。
最後のメッセージが「zzzzzzz,,,,,,,,,必ず今晩いて下さい。会員賞受賞おめでとうございます」となっていて理解できたのだが、
私の携帯留守電のガイダンスは日本語で話した後に英語となって録音となるのだが、英語の前に話されてのメッセージだったようなのだ。
当初は違う知らせに聞こえてしまい、かなり心臓が高鳴ってしまった。
「入選者」「特選受賞者」はかなり前に発表されているのだが、
「内閣総理大臣賞」「会員賞」は開催日前日に内定が下ることになっているそうだ。
嬉しい知らせだったのだが予期しない出来事であって、29日夜、友人との会食、30日、31日と
福井で開かれるIBM北陸信越会議などの出席をキャンセルせざるえない状況ともなってしまった。
日展は「顧問」(常務理事経験者)「常務理事」(日本芸術院会員)「理事」(日本芸術院賞受賞者)
と概ねこのような規約で構成されている。そして「評議員」(審査員3回以上経験者)「会員」(審査員経験者)と構成されている。
審査員は一般入選者「特選」(2度受賞者)から新審査員として選ばれることになっている。
日展での最高賞は「内閣総理大臣賞」であり評議員44人の中から宮田亮平先生(東京藝術大学学長•金工)が選ばれた。
次なる最高賞は「会員賞」で私は会員52人の中から選ばれたことになる。とても意義ある賞であり、各科たった一人ずつの賞でもある。
選んで頂いた理事以上の先生方のためにも、恥じない作品を創っていくことで、恩をお返ししていかねばならないと誓を新たにしている。
参考
第41回日展 (平成21年度) 大臣賞・日展会員賞受賞者
http://www.nitten.or.jp/data/daijinshou.html
The 41st Nitten Crafts Awarding Ceremony on the right President of Tokyo College of Arts Miyata Ryohei
who received [the Prime minister Award, and I received [Member Prize] at Tokyo Kaikan.
The 41st Nitten Crafts Awarding Ceremony at Tokyo Kaikan.
The 41st Nitten Opening Party at Grand Prince Hotel Tokyo.
The 41st Nitten Opening Party at Grand Prince Hotel Tokyo. on the left Executive Director and
Japan Art Academy Okuda Sayume and Miyata Ryohei at Tokyo Kaikan.