左から審査の飯田雪峰先生、高光一光先生、そして私
今回で21回目を数えるこの展覧会は、小学生、中学生、高校生などの学生や高齢者など、
石川県内のアマチュア陶芸家が挑戦する場として定着してきた。
この展覧会をきっかけとしてプロの陶芸家となった方も存在するほどだ。
はじめから関わってきた自分としては、すでに20年以上の歳月が流れてことになる。
そしてこれを運営しているのは石川県文教会館であり、私の小中学校時代の恩師先生方も多数関わっておられる。
審査員は未だに私が最年少だが、他の先生方とともに真剣に未来の陶芸家を発掘してきたつもりだ。