辰巳邸「薔薇の会」にて、右からテレビ朝日プロデュサー松井英光氏、
日本テレビプロデュサー桑原丈弥氏、漫画家わたせせいぞう氏
友人、辰巳琢郎氏は同じ歳であり、「燦々会」(昭和33年生まれの仲間)の集まりでも一緒だ。
ご両親は石川県出身だし、彼も出生は石川県なのだ。
そして、夫人の真由美さんはテーブルコーディネートを木村ふみさんに学び、
それを生かしながら実践することで彼の最大のサポータでもあるのだ。
彼は芸能界きっての秀才、頭脳派の俳優なのだが、そういう位置づけを得られたのも二人三脚で懸命に活動してきたからだと思う。
友人として常に尊敬してきた。
何年続いているだろうか?この「薔薇の会」
彼の成城にある自宅で盛大に催されるのだが、真由美夫人のコーディネートと彼のワインや食のこだわりは、心からのもてなしなのだ。
毎年招いて頂いているが、招待客がどんどん増えてきた。そして様々なジャンルの人々だ。
彼が多彩だからなのだろうが、今回は駐日オーストリア大使をはじめとして、
芸能界のみならず音楽、句会、マスコミ、ワイン、食、、、etc,,,
彼のお陰にて、ここで知人となって親交深くなった方々もかなりいる。
人が出会うことを喜びとしている辰巳夫妻でもあるからか、本当に皆が仲間となっていく。
今年、更に嬉しいことがあった。辰巳夫妻の令嬢は声楽家の卵。
数年前から皆の前で彼女の友人がピアノを引きながら歌ってくれる。
どんどん成長しているのが理解できる。
そして夫妻の嬉しそうな姿が印象的だった。
来年が更に楽しみだ。